本文へスキップ

早期基礎力の定着で未来の人材育成に貢献します

塾長の独り言SERVICE&PRODUCTS

我が子が勉強が好きになるか嫌いになるかのポイントは親

勉強が好きになるか嫌いになるか。
これは環境に大きく左右されると思いますが、一番大きな影響力を持っている人は誰だと思いますか?
私は先生ではなく親だと思っています。

写真を見てもどちらが勉強が好きになるかお分かりになると思いますが、私は教え方を下の写真のようにすればよいということを言いたいわけではありません。

おそらく下の写真のように子どもと接することが理想ですが、頭ではわかっていてもできないなと思うのではないでしょうか。

それは親自身が勉強に関して面白いと思っていない、また、必ずやらなければならないものとして勉強に対するイメージが良くないからだと思います。

親自身が勉強に対して「面白い!」「楽しい!」と思って子どもと接していれば子どもも同じように思いますし、下の写真のような理想像も無理せずに作れるのではないでしょうか?

子どもが勉強好きになるポイントは、まず親自身が面白いもの、義務感でやらせるものではないもの、として勉強に関するイメージを持つことです。

実際に私自身社会が好きなので、低学年の生徒さんも都道府県・歴史人物を好きになってくれています。

今一度、自分自身が勉強に対するイメージを見つめなおしてみてください。そして、そのイメージを楽しく持っていくことができれば我が子も勉強に対して好きになっていくかもしれません。

バナースペース

はるカレッジ

〒605-0971
京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町4-15

TEL 090-1158-0044

E-mail:
harucollege@maia.eonet.ne.jp