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1・2・3の「2」のつく時期にはご用心!

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持論ですが「2」のつく時期は極めて用心すべき時期だと思っています。

2学期・中学2年生・高校2年生がその用心すべき「2」の時期です。

1・2・3

1学期・2学期・3学期

中学1年生・中学2年生・中学3年生

高校1年生・高校2年生・高校3年生

それぞれ「2」のつく数字は真ん中に位置しています。

真ん中に位置しているために「中だるみ」が生じます。

「中だるみ」が生じるために成績が落ちやすい時期になります。

例えば

1学期の成績「5」 2学期の成績「3」 3学期の成績「4」

となるとその学年の成績は「4」となります。

2学期の成績が下がると3学期に巻き返しを図っても
「5」まで上げるのはかなり難しくなってきます。

なんとか2学期の成績を「5」「4」をキープすることが出来れば
3学期の成績もキープしてその学年の成績を「5」にする可能性が出てきます。

中学3年間・高校3年間でも同じように考えることが出来ます。

中学1年生の時の成績が「5」

中学2年生の時の成績が「3」

となると3年生の時に頑張って巻き返しを図ってもおそらく「4」に落ち着く可能性が高いです。

中学2年生の時に成績が「5」をキープ出来ると
中学3年生の時の成績も「5」にできれば
3年間の成績がオール5ということも夢ではなくなってきます。

つまり「2」のつく時期は中だるみが生じやすいので
その分成績も同じように下がる可能性が高いですが、
ここで踏ん張れば今後の進路選択の際に
選択肢の枠が広がっていくと思っています。

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