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学習塾を探そうとするときはどんなときでしょう?

・学校の授業がついていけなくなったとき
・受験対策をしてもらいたいとき
・成績が下がったとき

などの理由が主なきっかけではないかと思います。

その前に、学校はどんな所なのかを整理しておきます。

学校は社会人になる前の知識を身につけるためのところです。

それは将来就くであろう仕事に対しての予備知識を学んだり
人と人が一緒に何かを取り組む社会勉強の場でもあります。

また、社会のルールや道徳を学校で身につけることで
自分の身を守るための知識をつけることができます。

しかし、その中でも優秀な人材をあらゆる企業が欲するために
学校での基礎知識以上に更なる能力を求められ、
その結果、学校の補習として学習塾が存在します。

学習塾の存在意義をまず認識した上で
ではいつ学習塾に通わせることが理想かを見てみたいと思います。

私が教室長としているときの入塾面談の多くが
受験対策と成績アップ対策でした。

それ以外となれば早期の学習習慣定着が多かったでしょうか。

そしてその中でも成績が下がった事に対する危機感から
塾を探すというきっかけが多かったと思います。

この成績が下がってから塾を探すとなると
それまでの出来なかった内容の分析と対策時間が必要となり
結果として入塾してからの成績アップ対策の前に
復習の時間が必要となります。

ということは、本来必要とされる勉強以外に復習しなければならなくなるので
極端に言えば2倍の時間は必要となるわけです。

これは大変非効率です。

その結果、通常時間は学校対策に時間をつかい
夏休みや冬休みと言った
学校の長期お休み期間に復習時間として設ける手段を提案されます。

つまり、成績が下がってから探しても
結果として今まで取り組まなかった勉強時間を追加するので
脳にも負担が増えるばかりとなります。

最終的に学習塾に委ねようとお考えの方は
学校の授業がついていけるようにできるだけ早めに委ねるべきだと思います。

なぜならどこからスタートしても
結果として費やす費用は同じになってくる可能性が高いからです。

成績に関係なく早期から学習習慣を身につけながら
成績アップに向けて取り組んでいくか
それとも成績が下がってから一気に取り戻しにかかるか

負担が大きいのはどちらかおわかりになると思います。

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