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進路を子どもに任せることは超危険!?

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進路はその人の今後の人生を大きく左右するものです。

学力・先生・友だちの環境でも大きく左右されます。

いざ子どもの進路をどうするかと考えるときに
「どの学校に行きたいか?」を子どもに決めさせることは大変危険です。

もちろん親と一緒にこれまで話し合いをしたり
オープンキャンパスなどで学校見学をした結果
子どもと決めるということは構いませんが
そこまで何も今までしてこなかったのに
子どもに決めてもらうことは危険だということを言いたいのです。

単刀直入に言うと子どもだけでは無知だからです。

これまでも進路相談を何度も何度もしてきましたが

「制服がかわいいから」
「公立だったらどこでもいい」
「友だちもその学校に行くから」

という声も少なからずありました。

今は公立・私立ともに学校の特色を出すために
様々なクラスやコースが設けられています。

また、学校の高校・大学進学率や就職率なども様々で
子どもがこれから先どうしたいかを本気で話し合いをしておかないと
入学した学校で後悔することになります。

小学生の頃は少なくとも親がどの中学・高校・大学までの指針を決めて
その通りにいくように取り組むほうが良いですし
中学生・高校生であってもなかなか進路の話が出来ていなければ
ある程度の進路に口を出していくべきだと思います。

単に「子どもに決めさせたいので」だけでは危険です。

親も子も納得いく形で子どもに進路を決めさせたか
であれば良いかもしれませんが
何も指針なくの子ども任せはやめておくべきです。

もし進路を考えるにはどうしたらよいかお悩みであれば
簡単でいいので下のように聞いてみてください。

将来どんな仕事に就きたいか?

そのために必要な勉強は何か?どの学校・大学に行くべきか?

今の勉強時間や取り組みでその学校・大学に行けるか?
と人生の逆算を行います。

あくまで勉強に例えていますが
スポーツでも同じように逆算することはできると思います。

スポーツの世界ではほとんど親の取り組みが
子どもの活躍につながっていることは
言わないまでもご理解いただけるのではないかと。

例えば野球チームに所属をしていても
家に戻れば家の庭などで素振りを習慣づけさせる親は
きっと将来子どもにスポーツ関係の仕事に取り組ませたいか
その時の努力が将来活かされるだろうと
何らかの進路に携わっています。

子どもが本気で自分の進路に向き合えるために
出来る限りの取り組みを行ってみましょう。

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