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早期基礎力の定着で未来の人材育成に貢献します

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子どものやりたいことは親が導く

私も親である以上
子どもには子どものしたいようにさせてあげたいと思っています。

だからといって幼き頃から好きなことをさせて
自分で考える力を身につけられるとは思っていません。

何故なら好きなことを自分で考える力が
幼い頃には身についていないからです。

基礎学力の定着と基礎知識が身についているからこそ
自分で考える力が発揮するのです。

新幹線の操縦を「自分で考えてみなさい」と言われても
おそらく丁寧に教えてもらわないと無理ですよね。

車の運転免許でも最初は基礎知識の定着から始まり
その後に運転に向けた実習が始まります。

何も分からない状態で人生を歩んでも
自分の将来何をしたらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか?

親として必要なことはある程度の道筋を組み立てて
将来進むであろう高校・大学に向けた取り組みをすることです。

理想とする高校・大学に進学するには
小学・中学までにどれだけの知識と成績が必要なのか
そのための勉強の定着を幼児~小学生までに行うべきです。

その道筋から脱線することは全然構わないと思います。

子どもが成長するにつれて知識が身についていき
その中で自分の進路を見つける可能性も十分あります。

しかし、基礎学力や基礎知識がない状態で小学・中学生になったときに
いざ自分が目指す進路が定まったとしても全然届かないとなれば
これほど悲しいことはありません。

幼児~小学生の間にどれだけ力を注げるかで
その後の進路に大きな力となってくれることは間違いありません。

もちろんその期間に友だちとたくさん遊ぶことも大切だと思います。

要は限りある時間の使い方を幼児期から取り組むべきだということです。

今の時間と将来の時間をうまく考えながら生きていくことは
子どもにとっても親にとっても大切なことです。

子ども自身が親から友だち優先となっていく前に
子どもと接することが出来る時間を有効に使うべきではないかと思います。

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