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簡単な暗記の仕方

人それぞれに覚える量は違ってくる

暗記力には個人差があると思います。

「自分がこれだけやったのに違う人のほうが覚えている!」

ということはよくあることだということを認識しておく必要があります。

どれだけ覚えても無理だと感じたら、
今後取り組みたくないという気持ちになります。

それは避けておきたいですよね。

自分が経験した暗記の仕方

勉強が好きだった私が嫌いへと変わったのは高校生の頃です。

私は勉強が好きで進学校に入れば
たくさん勉強ができると考えていました。

しかし、入ればとにかく膨大な宿題の量と
とにかく覚えろ覚えろの詰込み授業。

毎朝暗記テストの連続で
合格点にたどり着かなければ覚えられなかった語句を
20回書かなければならないペナルティーを課せられました。

さすがにそれだけ覚えることばかり取り組みされる授業に対して
異議を先生に言ってしまいました。

もちろん生意気な生徒の声など聞くに及ばず。

返された言葉も
「受験合格するには仕方がない!」というもの。

中学生まで「知りたい!」
と思っていた気持ちもどんどん薄れていきました。

本末転倒な結果です。

暗記の方法は他にもある?

私は今ではこのようなペナルティー付きの暗記なんて
してもらおうとは一切思っていません。

自分の苦しみを与えても同じ思いをするだけで誰も特はしません。

しかし、それではどうすれば暗記することができるのでしょうか?

と思った時に、ふと勉強以外に覚えているものを考えてみました。

例えば私が覚えているもので
すぐに思いつくものはマンガやゲーム、ドラマのストーリーです。

そういえばどうして覚えているのでしょうね?

何度も何度もストーリーを書いたり、いやいや覚えたりした記憶はありません。

しかし、ドラマのストーリーを話すことができます。

なぜなんでしょう?

そう、これにはちゃんと理由があるのです。

というより、自分で暗記法を見つけていたのです!

ドラマや漫画のストーリーを覚えている理由。

それは何度も何度も繰り返し見ていただけなのです!

好きな漫画やドラマは誰かに言われたわけでもなく、
もう一度見たくなって見ているのですが、
いつの間にか台詞まで覚えてしまっていることまであります。

つまり、漢字でも英単語でも
毎回毎回繰り返し見ているだけで
自然と頭に入るようになっているのだと思うようになったのです。

効率の良い暗記法

さすがに1回見るだけでは覚えることはできません。

これも個人差があって
一回見て覚える人もいるとは思いますが、私は無理です。

しかし、繰り返し毎日毎日
見るようにしたらいやでも覚えてしまうと思います。

言語は特に毎日するほうが頭に入りやすいです。

毎日、日本語を使っているから話せるのであって、
毎日英語を使っていないから話せないに過ぎないのです。

そして、ここが肝心なところなのですが、
決して覚えようとする必要がないということです。

覚えよう、覚えようと意識して取り組むものほど
覚えていることは少なく、
逆に無意識に毎日目にするものほど覚えていることが多いです。

毎晩寝るために押している電気のスイッチが
どこにあるかなど必死に覚えようとしなくても、
毎日同じ場所にあるスイッチを押していたら
自然とどこにあるか嫌でも覚えてしまう仕組みと同じです。

1日目に見るだけで1個も覚えていなくても、
毎日見ていたら自然と何個かは
漢字や英単語も覚えていることでしょう。

それができるようになれば、
何度も書くストレスや
覚えられないストレスなど持つこともありません。

それが証拠に、はるカレッジで取り組む都道府県カルタは
無理に覚えようとさせることなく、
いつの間にか都道府県のシルエットを見るだけで
何県かを言える小学生が続出しています。

小学生の間に都道府県を覚えることができれば
中学生で地理が苦手ということはなくなり
得意科目へと変化します。

是非とも見るだけでも覚える
暗記の仕方を実践してみてください。

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