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ギフテッドって何?これからの教育で求められるもの

『ギフテッド』特定の分野で”優れた才能” 一方で能力高いゆえに「困りごと」を抱える子どもも…才能を伸ばしながらどう向き合う? | 特集 | MBSニュース 生まれつき特定の分野で優れた才能を持つ子どもたちがいるのをご存じでしょうか。『ギフテッド』などと呼ばれ、ともすれば“天才”というイ メージを持たれがちですが、中には学校や家庭で様々な困りごとを抱えている子どももいるといいます。子どもたちの才能を伸ばしながらどのように向きあえばいいのか、取材を通して、ひとつの形が見えてきました。www.mbs.jp

ギフテッドとは、特定の分野で優れた才能を持つことを指します。

一言で言えば天才なんです。

ただ、学校生活の中では特定の分野だけ優れていても評価されず、あらゆる分野で優れていないといけない、平均点が上位であることを求められる世界です。

それは私が学校生活を送ってきたときから変わっていません。

私の元に来てくれる生徒さんのすべてが才能に満ち溢れていると本気で思っていますし、生徒さんそれぞれが持つ才能を活かすことが楽しい人生を送れる、最高の道だと思っています。

ただ、社会で求められるものは社会に対応できる力なんですよ。

人はそれぞれ様々な形の能力を持っている、これは誰もが理解していることなんですけど、求められる人材は「他の人と同じことができる」ことなんです。

集団生活、これを重きに置いている教育から外れることを人は恐れているんだと思います。

つまり、人の違いに関して人は恐れを抱く習性があるんです。

これは自分を守ろうとする生きる本能だと思うので致し方ないと思うのですが、学校の先生、会社の上司がそうした保身を持つと本当にその組織にいる人は育ちません。

学校に通う生徒さん達、会社に勤務する多くの会社員がその才能を活かさないまま潰されてしまうからです。

出る杭は打たれる、とは本当によくできた言葉だと思います。

生徒さんの才能を見抜く力、それを育てることがこれからの教育に最も大事な点だと思いますし、それが集団だったら見つけるのが難しい、というのも違う気がします。

私自身も大手個別指導塾の教室長を経験していますが、1教室に100名以上の生徒さんが通うこともありました。

もちろん私一人で見るということはなく、優秀なアルバイト講師の先生の力によって運営できていました。

アルバイト講師の先生方の才能をいかに活かすかという点も必要で、基本的に私のやり方としては講師の先生方の教え方や指導の仕方についてほとんど自由で、その才能と合う生徒さんとの相性を合わせることを見つけるのが仕事だと思っていました。

会社という組織においても、みんながみんな同じことができるというわけでなく、その才能を活かせるように上に立つものが持っていくことが大切なのですよ。

私にはない魅力ある才能、私の塾にくる生徒さんは早くて年長さんのころから通ってくれていますが、その時点でその魅力ある才能をすでにたくさんもっているわけです。

その才能をどれだけ活かしてあげられるかが本当の教育ではないかと思います。

絵を描くことが好きなところから勉強が面白いと導いてあげることも一つの手です。

ゲームが好きという点からも勉強が面白いと伝えることもできます。

人の違いを恐れるのではなく、それを歓迎してくれる社会になればもっと日本、そして世界は活気にあふれるのではないかなと思います。

ではでは!

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